幸せをもたらすモビリティ技術とモビリティ社会を求めて
- Exploring mobility technologies and mobility society for higher well-being -

名古屋大学森川・山本・三輪研究室(NUTREND:Nagoya University TRansport and ENvironment Dynamics)は、人々が便利で快適に暮らすことのできる社会を環境・エネルギー的に持続可能にすることを、主に「交通」という切り口から取り組んでいます。人間は、「交通」すなわち自分自身が移動したり物を移動させたりすることで、より豊かな暮らしを得てきました。街や集落も、道路・港・鉄道によって形作られてきました。しかし、人類最高の発明の一つである自動車が最近では環境・エネルギー・まちづくり問題の脅威ともなっています。これからの自動車は道路ネットワーク上を走るだけでなく、情報ネットワーク、エネルギーネットワークの中でつながっていき、より社会性の高さを求められると考えています。




なお、森川教授は未来社会創造機構(教育は、工学部環境土木・建築学科及び大学院環境学研究科都市環境学専攻を担当)、山本教授および三輪准教授は未来材料・システム研究所(教育は、工学部環境土木・建築学科及び大学院工学研究科社会基盤工学専攻を担当)に属しており、その他のスタッフ・学生も両研究科に分かれて所属していますが、研究ユニットとしては一体的に運営されています。大学院から当研究室に入りたい方は入試案内をご参照下さい。

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Top News

高蔵寺おでかけアプリ実証実験[2020/12/12021/2/28

今回の実証実験は、高蔵寺ニュータウン内の既存公共交通と新モビリティサービスの維持・活性化を目指し、
主に高蔵寺ニュータウン在住の子育て世代・若い世代の方に公共交通を使った生活を積極的に体験してもらうとともに、
期待されるモビリティサービスを把握することを目的として実施するものです。
実験の詳細

Special seminar2020/01/26

Title:What is happening at Silicon Valley?
Activities toward innovation by Japanese long-established general construction company

Speaker:Mr. Takehiko Nakaya 
General Manager atShimizu Silicon Valley Innovation Center (SVIC),
Shimizu Corporation
Date & time:2021/01/26, 14:4516:15
Place:Zoom (contact tsuda@imass.nagoya-u.ac.jp)

ICT時代における実空間移動の価値とモビリティ革命への含意

研究代表者:森川高行
研究種目:基盤研究A
研究期間:2020-2023
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20H00262/
http://www.trans.civil.nagoya-u.ac.jp/vom/