項目

研究代表者   :

名古屋大学環境学研究科  教授    森川高行



森川高行

わが国の交通部門の低炭素化を図るため、電気自動車等(以下、EV)次世代自動車の普及や交通需要マネジメント(以下、TDM)等の有効性が指摘されている。 そこで、本研究では電気自動車等次世代自動車の普及と利用促進策、TDMやEVカーシェアリングの導入、自転車専用レーン等低無公害車両への優先的な都市空間の再配分等をパッケージ施策とし、これらを実現するための都市インフラや制度について研究する。具体的には、環境税や駐車デポジット制度(通称PDS:研究代表者が提唱する新しいロードプライシング)等プライシングスキームの再構築とパッケージ施策の提案、及びこれを実現するための制度設計や合意形成手法を提案する。



研究参画者   :

■サブワーキング1:低炭素交通システムを実現するモビリティデザインの方向性に関する研究
株式会社日建設計総合研究所  上席研究員    山村真司
株式会社日建設計総合研究所  主任研究員    安藤章
株式会社日建設計総合研究所  研究員    筧文彦

■サブワーキング2:ライフスタイル(生活・交通行動)を考慮したパッケージ施策に関する研究
名古屋大学エコトピア科学研究所  教授    山本俊行
名古屋大学エコトピア科学研究所  准教授    三輪富生
名古屋大学環境学研究科  特任助教    佐藤仁美
名古屋工業大学  しくみ領域  特任准教授    金森亮

■サブワーキング3:低炭素交通システムにおけるエネルギーと都市環境の総合評価に関する研究
名古屋大学環境学研究科  教授    奥宮正哉
名古屋大学環境学研究科  准教授    飯塚悟

■サブワーキング4:低炭素交通システムの実現に向けた制度設計と合意形成手法の開発
名古屋大学環境学研究科  教授    竹内恒夫
名古屋大学環境学研究科  准教授    杉山範子

研究協力者   :

株式会社電通  マーケティング・デジタル推進部    伊神崇
名古屋大学環境学研究科  研究員    剱持千歩
名古屋大学環境学研究科  博士課程後期課程    寺西睦
名古屋大学環境学研究科  博士課程後期課程    中山典子

アドバイザー   :

東京工業大学  教授    朝倉康夫
東京大学生産研究所  客員教授    田中敏久

PO   :

財団法人国際環境研究協会    幸田清一郎

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