研究課題名

次世代自動車等低炭素交通システムを実現する都市インフラと制度に関する研究

研究機関

名古屋大学院環境学研究科
(株)日建設計総合研究所

研究実施期間

平成22〜24年度

研究代表者

森川 高行

研究の趣旨・概要

わが国の交通部門の低炭素化を図るため、電気自動車等(以下、EV)次世代自動車の普及や交通需要マネジメント(以下、TDM)等の有効性が指摘されている。 そこで、本研究では電気自動車等次世代自動車の普及と利用促進策、TDMやEVカーシェアリングの導入、自転車専用レーン等低無公害車両への優先的な都市空間の再配分等をパッケージ施策とし、これらを実現するための都市インフラや制度について研究する。具体的には、環境税や駐車デポジット制度(通称PDS:研究代表者が提唱する新しいロードプライシング)等プライシングスキームの再構築とパッケージ施策の提案、及びこれを実現するための制度設計や合意形成手法を提案する。

2013.03.31

3月31日をもってこのプロジェクトは終了しました。

2013.03.01

環境省環境研究総合推進セミナーは終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2013.01.26

環境省地球環境研究総合推進セミナー
□名称:電気自動車の活用など低炭素都市交通システムの実現に向けて
□日時:2013年2月27日(水)13:00−17:30(受付12:30-)
□場所:ウィンクあいち 1001会議室
(名古屋駅から徒歩5分)
http://www.winc-aichi.jp/access/
□定員:100名(先着順)
□主催:名古屋大学大学院環境学研究科
□プログラム・参加申し込み
---- 詳しくはこちら ----

2012.10.01

データベースを更新しました。

2012.05.28

研究成果を更新しました。

2012.02.10

English版HPをアップしました。
to Englishpage

2011.12.22

中間評価の結果がHPに掲載されました。
掲載ページへ

2011.09.27

構成メンバーを更新しました。

2011.08.01

中間評価ヒアリングが行われました。

2011.06.10

研究成果を更新しました。

2011.06.09

データベースを更新しました。

2011.05.20

データベースをアップしました。

2011.03.10

中日新聞に掲載されました。

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